【施工事例】美しい木目が目を引くサイン、寛ぎ感とぬくもりあふれるオフィス空間
「名月住建の家づくりってどんなもの?」
そんな皆様の疑問にお答えするために、私たちの建築実績をご紹介させていただくシリーズ。
今回は、1月に施工中レポートとしてご紹介した株式会社ウメザワ商会様の新オフィスの施工事例をご紹介します。
※ウメザワ商会様の施工レポート記事はこちら→(https://meigetsu-jyuken.com/cat03/20190221/1971/)

ガレージと倉庫のある1階部分は塗りの壁、事務所の2階部分には耐久性にすぐれたガルバリウム鋼板と、二種類の素材を使用することによって変化に飛んだ外観になったウメザワ商会様の新オフィス。
ホワイトとグレーのシンプルでシャープな印象の建物になっています。


エントランスから2階に上がると、目に飛び込むのは、木目が際立つ壁にくぼみを作って設置した「UMEZAWA SHOKAI」の大きなサイン。
訪れた人が思わず見入ってしまうような魅力的な空間になりました。

オフィスに出入りするスタッフが集いやすいように、部屋の中央には大きめのテーブルと椅子を配置し、自然とコミュニケーションが生まれるようなオープンスペースに。
ダウンライトが、天井面をスッキリと見せながら、寛ぎ感のある空間を演出しています。


アクセントクロスが印象的な応接室は、黒が空間をぐっと引き締め、スタイリッシュな印象を醸しています。
また、応接室の横には喫煙ルームを設けて、オフィス内の完全分煙も実現しました。


随所に設けた窓からは明るい光を取り入れる工夫がなされており、全体的に木目とシンプルなカラーリングで、ぬくもりの感じられる温かな雰囲気に仕上がっています。
オフィスらしさを感じさせない居心地の良い空間なのも大きな特徴です。

ウメザワ商会様は、地元・尼崎市で大規模な建物解体に伴う足場作業(足場組立・足場解体)業務を行っている会社です。
省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を、主に新築する場合などに対して補助金が交付される「地域型住宅グリーン化事業」の「優良建築物」の要件を満たす尼崎市における事業所の第一号となりました。
