高性能でコストダウンも叶う!名月住建では、地震にも水にも強い高性能断熱パネル「R+パネル」を採用♪

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

名月住建では、仕入れる建材の寸法や仕様、設備の種類などにルールをつくることで合理化を図るR+HOUSEの注文住宅を採用しています。

これによって高い品質を保ちながらコストダウンを実現していることを、以前ご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたか。
※前回の記事はこちら  https://meigetsu-jyuken.com/?p=1622

名月住建では家づくりにおいて、R+HOUSEの共通資材である高性能断熱パネル「R+パネル」を使用しています。
このパネルは、断熱性の高い硬質ウレタンフォームと木製合板(OSB合板)を組み合わせてパネル化したもの。
R+パネルを構成するOSB合板は、木の繊維を多方向に重ねた構造用合板で、地震に対して抵抗力を発揮し、建物の耐震性を高めます

R+パネルは、壁倍率2.5倍という強度を持ち、パネルが面で支えるため、地震による横からの力が分散され、すぐれた耐震性を発揮します。
その強度の高さは、耐震性にすぐれている2×4(ツーバイフォー)工法と同等です。
さまざまな試験によって耐震性・耐風性がチェックされ、高い安全性が実証されています。

さらに、パネルに使用されている硬質ウレタンフォームは、同じ厚みのグラスウールを大幅に上回る、すぐれた断熱性能を持っています。
水にも強く高い耐久性も備えているから、グラスウールのように湿気を吸いこんで構造材を傷めるようなこともありません。

R+パネルは、モジュールにあわせてパネル化していることで、コストダウンと施工スピードもアップ。
また、ジャストサイズのはめ込み式施工の為、ムラのない技術で施工が可能となり、どの家にも確実に高気密高断熱の壁を提供できるようになっています。

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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