地震や豪雨、台風・・・相次ぐ災害への備えは家づくりの段階からはじめましょう!

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

今年は、大きな地震や豪雨、台風といった災害が日本各地で頻発しましたね。
特に、暴風と高潮をもたらした9月の台風21号の被害はすさまじく、建物や電柱、街路樹が倒壊したり、トラックが横転したりする映像をテレビで見た時は本当に言葉を失いました。

ここ尼崎でも、浸水被害や停電に加え、強風で屋根瓦や外壁がはがれて飛んでしまったり、飛来物で窓ガラスが割れてしまったりといった被害が多発しました。
今回は、大雨を伴う台風だったため、建物の壊れてしまった場所から水漏れが起き、室内に水が入り込んでしまったという家も多かったようです。

台風発生直後から屋根や外壁の補修や雨漏り修理といった工事のご依頼が殺到し、さすがに今回ばかりはすべてのご依頼をお請けすることができず、申し訳なく思いながらお断りをした工事も実はたくさんありました。
幸い、お請けできた工事については、被災されたみなさまが少しでも早く元の生活に戻られるようにフル回転で補修を行い、現在、被害発生から約2か月を経てようやくひと段落がついたというような状況です。

この夏は、大阪北部地震から始まり、西日本豪雨、台風20号、21号と相次ぐ災害が発生し、あらためて家族が安心して過ごせる家づくりの大切さを感じました
予期せぬ災害に備えるためには、家づくりの段階から災害への備えをしておくことが大切です。
名月住建では、建てるときに建物の強度を上げるなどの対策をしておくことはもちろん、住まいに使われる素材選び、建物の基礎への工夫などでも災害に強い家にすることができます。

家づくりには災害への備えも必要ということをぜひ心にとめておいていただきたいと思います。

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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