アウトドアシーズン到来♪アウトドアグッズのかしこい収納計画は、家づくりの段階からはじめましょう!
バーベキューやキャンプ、ハイキングなど、アウトドアでのレジャーが楽しいシーズンがやってきました。
愛車にアウトドアグッズを積み込んで、この週末はどこに行こうかと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、楽しみが広がれば広がるほど頭を悩ませるのがアウトドアグッズの保管場所。
テントやタープ、テーブルといった大型でかさばりやすいものが多い上、毎日使うものではないだけに、どこに収納しておくかは大きな問題ですよね。
最近では、家づくりの段階からこうしたアウトドアグッズの収納スペースを間取りに組み込むケースが増えています。
どんな収納方法があるのかをご紹介してみましょう。
- シューズクロークを活用する
最近では玄関の土間スペースにシューズクロークを設ける家がかなり増えてきました。玄関を広めに取れるのであれば、シューズクロークにアウトドアグッズの収納コーナーをつくるのがおすすめ。収納するものの大きさや高さに合わせた収納棚を取り付けておけば、無駄なくすっきりと収納できます。
- ビルトインガレージに収納スペースを確保する
ビルトインガレージは、車を駐車するだけでなく空きスペースを活かせば、テントなどのほか、自転車やサーフボード、スキー・スノボなど大型のアウトドアグッズも収納できます。その場でメンテナンスもでき、そのまま車への積み込みもOK。ガーデニング用品やDIYグッズなど屋外で使う用品類の収納や保管にもぴったりです。
- アウトドア用品専用の屋外倉庫を設ける
敷地に余裕があれば、アウトドア用品を収納するための専用の倉庫を置くのも良いでしょう。屋外倉庫だと大型のものでも出し入れしやすく、汚れが気にならないのもうれしいですね。今現在、何を収納するのかということはもちろん、将来的に増えていくものを考慮した上で、大きさや設置場所を考えることが大切です。
「アウトドアグッズの収納計画をしないまま家を建ててしまい、収納場所に困って仕方なく部屋置きする羽目になってしまった!」なんてことにならないように、家づくりの段階から大きな荷物用の収納スペースには配慮しておきたいものですね。


