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出来ること

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名月住建の家

名月住建Harvest Architectureでは、R+houseを採用し、憧れの建築家との家づくりを叶え、コストを抑えながら機能性とデザイン性を兼ね備えた家づくりを実現します。

笑顔がふえる家づくり

建築家との家づくりが叶います

アトリエ建築家と呼ばれる建築士の資格を持った住まいづくりのプロが、あなたの暮らしへのこだわりをお聞きしてライフスタイルに合わせた暮らし方と住み心地を考えた、理想の家をデザイン。名月住建では、建築家との家づくりが以下のような3つのフローで進みます。

笑顔がふえる家づくり
  • 1

    ヒアリング

    アトリエ建築家は、「リビングは何帖欲しいですか?」、「子供部屋はいくつ必要ですか?」といった質問をすることはありません。

    お客様が実際に住んだときの生活をイメージしながら、そのご家族の暮らしに合わせたオーダーメイド、かつ、オンリーワンのプランを作るため、「ご夫婦は共働きですか?」、「ご家族それぞれの起床時間、帰宅時間は?」、「お風呂に入る時間は?」、「お休みの日の過ごし方は?」「将来的に子どもは何人くらいを考えているか?」といった生活スタイルや将来のライフプランを中心にヒアリングしていきます。

    ご夫婦の趣味や、未来の家族像、家族の日々の過ごし方や大切にしている時間など、どんな些細なことでも、みなさまが描きたい「暮らし」のお話をじっくりお聞かせください

  • 2

    プランのご提示

    ヒアリング結果を受けて、家族の成長とともに変化していく将来のライフスタイルまでしっかりと考え抜いた未来のマイホームのプランを3Gパースと模型でご提示いたします。ぜひ、そこでの生活をイメージしながら、設計にあたってのこだわりのポイントをアトリエ建築家から一つひとつ聞いてみてください。

    家事が時短になるような生活動線や家族のコミュニケーションが増える間取りプラン、日当たりや通風を考慮した窓の位置、お子様の成長を見越した収納スペースなど、暮らし心地やご家族の生活スタイルの変化まで見越したプランに驚かれるはずです。

    最初のヒアリングで深く掘り下げてご希望をお伺いするため、ほぼ初回で提案したプランがお客様の満足度の高い状態で提示され、そのまま完成する家になることがほとんどです。

    しかし、プランニングや設計はあとから変更することのできない大切な部分ですので、もしも追加のご要望や調整のご希望などがある場合は、このときにご相談ください。

  • 3

    仕様の決定

    2回目の打合せでいただいた追加のご希望を取り入れ、細部まで作り上げた最終プランの確認を行います。プランとお見積もりにご納得いただけたら、あとはキッチンや洗面台、壁やドアなどの仕様や色などの詳細を決定し、あなた好みの家に仕上げます。

    誰しも、「ここだけは譲れない!」というこだわりポイントがありますが、名月住建のプランは、そんなあなたの趣味の世界や欲しいものをつめこんでアトリエ建築家が具現化した「こだわり」の集大成。ご提示した内容に納得いただけた段階で、建築確認申請・工事契約など正式なご契約へ移ります。

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優れた品質と機能性

家が建った後の住環境に大きな影響を与える「住宅性能」は、気になるところです。名月住建の家は「高気密・高断熱・高耐震」が基本。高性能な住宅を実現するさまざまな工夫についてご紹介します。

高気密・高断熱にこだわった家づくり

快適な住まいとは、「部屋の中が常に適温に保たれている家」のこと。夏は涼しく、冬は暖かいという理想的な住宅を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切なポイントとなります。

そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、「高気密性」を併せ持つことも重要になるのです。

高気密の指標となる「C値」

気密性能を表すのがC値(相当隙間面積)。C値が0に近いほどすき間が少なく、気密性能の高い家であるといえます。すき間を減らすことで熱が外に漏れるのを防ぐことができるため、冷暖房効率が高い家になります。冷暖房用エネルギーの使用量が低減でき、環境にも家計にもやさしい家となり、また、結露の防止にも効果があり、快適性もアップします。
住宅性能にこだわる名月住建では、施工途中で締め切ったときの家の密度を測る「気密検査」を行い、C値をこれまでの日本の目標5.0(㎠/㎡)のところ、1.0(㎠/㎡)以下にすることを目標としています。ご希望のお客様には、気密検査にお立ち会いいただくことができます。実際の測定結果をご自身の目で確認してみてください。

高断熱の指標となる「UA値」

断熱性能を表すのがUA値(外皮平均熱貫流率)。UA値が0に近いほど断熱に優れ、熱が逃げにくく保温性の高い家となります。住宅が外部と接する外壁、屋根、窓などから熱が伝わらないように、室内と室外をエネルギー的に区切って(断熱して)いるので、冷暖房効果が高く、環境への負荷も少ない住宅です。
UA値については、私たちの住む兵庫県では0.87(W/㎡K)を下回れば省エネ最高等級と認定されるところ、名月住建ではさらに数値を大きく下回る0.55(W/㎡K)程度が標準となっています。

断熱性と耐震性にすぐれたR+パネル

名月住建では、断熱性能の高いネオマフォームとスターウッドMDFを組み合わせてパネル状にした「R+パネル」と呼ばれる壁パネルを使用しています。

このパネルは、壁倍率2.5倍という強度を持ち、2×4工法と同等の高強度を発揮。さまざまな試験によって耐震性・耐風性がチェックされ、高い安全性が実証されています。

ネオマフォームは、同じ厚みのグラスウールはもとより、従来の硬質ウレタンフォームをも上回る秀でた断熱性能を持ちます。

R+パネルは正確な寸法が特徴で、柱や梁間に隙間なく納まるため、施工のスピードアップが可能となり、コストダウンにもつながっています。

R+houseのパネル工法

一般的な木造軸組工法では、地震のときにかかる横からの力が柱や筋交いに集中して接合部や軸材にゆがみが生じるリスクがあります。しかし、R+houseのパネル工法なら、面全体で力を支えるので力が分散し、横からの強い力に耐えることができます。
建物の強さを表す指標として「耐震等級」がありますが、R+houseでは建築基準法の1.25倍の強さである「等級2」が標準であり、建築基準法の1.5倍である「等級3」の確保も可能です。また、1棟ごとに個別に構造計算を行っています。

R+houseのパネル工法

内部結露を防いで高耐久性を実現

実は「木材」は、非常に耐久性に優れた建築材料。数百年前に建てられた木造の寺院が、現在でも数多く残っていることからも、その耐久性の高さが伺えます。その秘密は、材木が腐らない状態であること。適切な設計・施工・メンテナンスを行うことで、木造住宅は長きにわたって使い続けることが可能になるのです。

木材の耐久性を低下させる何よりの大敵は、壁の内部で発生する「結露」です。結露を放置したままにすると、カビやダニ、シロアリなどが発生し、住む人の健康に悪影響を与えるだけでなく、家の基礎や柱などを腐らせる原因になることもあります。

この結露を防ぐためには「気密」「換気」の要素が必要不可欠。特に計画的な換気によって、湿度をコントロールすることが重要になります。

正しく断熱して気密性能を高め、さらに計画換気を行うことで結露を防止し、快適な住まいを実現させるのが、私たち名月住建の家づくり。万が一、結露が発生しても、木材にダメージを与える前に水蒸気として吐き出し、躯体の乾燥状態を保つような構造をとっているのが特徴です。これによって、耐久性の高い木造住宅を実現しています。

計画換気の重要性

計画換気とは、全体の気密を高めた上で空気の通り道をしっかりと確保し、常に新鮮な空気を取り入れ続ける仕組みのこと。耐久性の高い家づくりを行うためには、気密性・断熱性に加え、計画換気が行えるようにすることが大事です。
名月住建では、高性能な換気システム「ルフロ」を採用。これは、室内の汚れた空気を排出し、新鮮な空気だけを取り入れる換気システムです。湿気を排出しながら、外気に含まれる花粉やほこりなどはフィルターでしっかりと除去するので、窓を閉めきっていても、家の中は常に快適な状態に保たれます。

コストダウンへのこだわり

コストダウンへのこだわり

注文住宅というからには、デザイン、性能の両面においてクオリティの高さははずせませんが、建築コストはなるべくおさえておきたいところ。名月住建では、高性能で、デザイン性にも優れていながら、価格はリーズナブルに家づくりを行っています。

「なぜ名月住建では、こうしたことが実現できるのですか?」
これは、弊社にお越しのお客様にもよく尋ねられることです。

名月住建では、仕入れる建材の寸法や仕様、設備の種類などにルールをつくることで合理化を図り、高い品質を保ちながらコストダウンを実現するR+houseの注文住宅を採用することで、コストダウンを実現しています。

「ルール化されている」と聞くと、あらかじめ間取りや仕様が決まっている規格住宅のような家を想像されるかもしれませんが、それは違います。R+houseは、自由にできる幅がとても広く、スーツで言えばセミオーダーのような感覚。しかも、“もったいない”を徹底してなくすシステムでつくるから、高いコストパフォーマンスで高品質の住宅が実現できるのです。

標準仕様の中だけでも建て主の好みを反映できる幅広い家づくりが十分にできますが、それを超えた仕様にすることももちろん可能です。予算に応じてほしいものをオプションで足していくことで、よりたくさんの要望を盛り込んだ設計にもできます。

コストダウン

コストを押し上げる要因として、建材の無駄遣い、そして人件費があります。一般的な注文住宅では、建材が多種類に及び、寸法も多様になることが多いため、コストを引き上げてしまいます。
また設計が複雑になればなるほど施工に時間と手間がかかり、人件費も増えることに。
その双方を解決するためには、設計の合理化が欠かせません。そのため名月住建では、下記のようなコストダウンを実施しています。
・設計をルール化
・材料の無駄を省く
・施工をシンプルにして作業工程に工夫をこらす
・職人の手間を減らして工期を短縮
・メーカー直発注システムで中間マージンをカット

コストの優先順位は、断熱材や窓など住宅の性能にかかわる部分や床材などの後から変えられないところを高く設定。標準仕様でも長期優良住宅の基準をクリアする性能を持たせています。

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