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「一棟入魂の家づくりがモットーです」名月住建のスタッフ紹介~河野 真弥①

2017-07-25

名月住建スタッフ紹介第二号は、この人。
「一棟入魂」の家づくりをモットーとする当社の現場監督・河野 真弥をご紹介します。

Q.いつから建築関係の仕事を志すようになったのですか?

兄の影響で小さいころから野球をしており、高校まではプロ野球選手になるのが夢でした。スポーツ推薦での大学進学を予定していましたが、高2の秋に肩を傷めたことから、プロになる夢を断念。その後、気持ちを切り替えて大工さんの下で雑用のアルバイトをするようになり、次第に建築への興味が湧いてきました。

高校卒業後は建築関係の専門学校に進学し、その後測量事務所に勤めました。建売住宅の建築会社を経て、平成19年4月、両親が創業した名月住建に兄とともに入社しました。

Q.名月住建に入社された理由は?

建売住宅の現場監督は、同じ間取りの同じ仕様の家を何棟も施工管理するのが仕事。徹底したコストダウン重視の家づくりが基本です。もちろん、以前勤めていた会社での現場監督の仕事は、それなりにやりがいはありましたが、素材やデザインへのこだわりやお客様の希望が入る余地は残念ながらありませんでした。

同じ現場監督として家づくりに携わるなら、材質にもデザインにもこだわりたい。1棟、1棟、お客様のご希望を聞きながら、本当に満足していただける家づくりをしていきたい。そんな想いが強くなって、会社を退職しました。同じタイミングで勤務先を退職した兄と一緒に「名月住建」でやって行こうと決意。注文住宅を通じてお客様の理想の家づくりを叶えることが私たち兄弟二人の夢になっていきました。

Q.現在の役職お仕事内容を教えてください。
A. 昨年4月15日に、名月住建株式会社として法人化し、兄の河野昇徳が代表取締役社長、私が取締役に就任しました。現在は、兄が主に営業を担当し、お客様との打合せ、プランニングなどを行っています。私は、主に現場監督としてお客様の新築住宅の施工管理をしています。

私の役割は、「縁の下の力持ち」として、尊敬する兄を支えていくこと。当社の代表である兄の顔をつぶさないように「一棟入魂」の気持ちで現場を動かしていくよう心がけています。

来月も引き続き、河野真弥のご紹介をさせていただきます。どうぞ、お楽しみに。

 

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