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「中古住宅+リフォーム」という場合、住宅ローンはどうすべき?~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

2018-11-20

こんにちは、名月住建 不動産コンサルタント事業部の池田です。

今回は、中古住宅の購入と同時にリフォームをされるお客様からよくいただく質問をご紹介します。

Q. 中古住宅の購入費用は住宅ローンを利用したいのですが、その場合、リフォームローンは別で組む必要がありますか?

確かに、一昔前までは、中古住宅の購入と同時にリフォームをする場合、リフォーム費用を借りるには住宅ローンと別にリフォームローンを組むしかありませんでした。
また金利においても、物件本体は0.7%、リフォームは2.475%というように、リフォームの金利のほうが割高に設定されていました

ところが最近では、中古購入+リフォームというスタイルが定着しつつあることから、住宅購入費用とリフォーム工事費用をまとめて借りることができる「中古住宅+リフォーム一体型住宅ローン」が登場しています。
民間の金融機関で提供しているほか、仲介会社と提携した金融機関、またフラット35でもリフォーム一体型ローンの取り扱いを始めています

これらのローンは、一般的なリフォームローンよりも金利を抑えられるうえ、返済期間も長期に設定することができるので、中古住宅や中古マンションを購入して、好きなようにリフォームしたり、リノベーションしたりしたいという方にぴったりのローンです。

名月住建では、中古購入やリノベーションプランと合わせて、将来のライフプランニングを踏まえたお客様に最適なローンや資金計画をご提案しています。
資金計画シミュレーションも可能です。
ぜひ一度、名月住建にご相談ください。

名月住建株式会社 不動産コンサルタント事業部
宅地建物取引士/ファイナンシャルプランナー
池田 考志

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