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冷蔵庫も整理収納

2022-06-12

こんにちは、名月住建株式会社です。

 

夏本番までもう少し。湿度が高くなるこれからの時期は、食材の扱いにも気を使いますね。

今のうちに冷蔵庫の中を整理してみませんか。

 

「少し工夫をして『全部出し』」

整理の基本は『全部出し』! ただ、冷蔵庫の場合は少し工夫が必要です。
涼しいお部屋であれば多少は大丈夫ですが、冷凍食品などを出しておくのに、あればクーラーボックス、なければ段ボール箱に大きめビニール袋を広げたものを用意して保冷剤を投入しておきます。そして冷凍の物から始めるとボックス内がほどよく冷えて、冷蔵品の整理をする頃には丁度いい温度になっているはずです。

 

「奥行きを生かした使い方を」

まず冷凍庫の物を整理していきましょう。

出してみて、いつからあるかわからない物はよけて、食べられる物だけにします。それを種類別に分けてください。

『主食』『メインおかず』『副菜』などに分けたら冷凍室に仕切りを入れるなどして混ざらないようにし、なるべく大きさを揃えた保存袋などに入れて立てて並べます。

冷凍庫を開けた時に、見える位置に中身が分かるラベルをつけておくと在庫管理も楽になります。いつまでに食べるか、期限を書いておくのもいいですね。

並べる時は手前から賞味期限の近い物を置くようにして、食べ忘れを防ぎます。

続いて冷蔵庫も全て出して期限をチェック。開封してある物は期限が過ぎていたら避けた方がいいでしょう。

使いかけで期限の迫った調味料や食材は“使ってみたら口に合わなかった”ために残っているのかも。その場合、見えない所にしまってしまうとこの先も使われることなく死蔵品と化していきます。
新たなレシピを調べて使い切るか、思い切って処してしまいましょう。

冷蔵庫は棚になっている物がほとんど。戻す前に何をどこに置くか決めておきます。

一番取りやすい位置には『早く食べるものセット』がオススメ。また『ごはんのお供セット』『パンのお供セット』『お弁当セット』などのグループを作ってカゴなどにまとめ、こちらもラベルをつけて見えるように置きます。使う頻度の低い物やストックを奥に、先に食べたい物を手前に置くなど庫内の奥行きを生かした使い方をしましょう。

 

奥行きを生かした使い方を」

野菜室はお家にある紙袋や不織布のバッグで種類別に分けておくと、一目で野菜の在庫がわかって便利。汚れたら交換すればいいので気も楽です。

いずれも全出ししたタイミングでお掃除をしておきたいところ。このような少しずつの掃除の積み重ねで、年末の大掃除はほぼ不要になります。

冷蔵庫の整理とお掃除で、梅雨のじめじめを吹き飛ばしましょう!

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