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住まいにも健康にも悪影響を及ぼす結露。新築するなら、結露しない家づくりを!

2020-01-09

こんにちは、名月住建の河野 昇徳です。

1月に入りぐっと冷え込みが厳しくなりましたが、皆さんのお住まいの結露対策は万全ですか。

結露とは、空気に含まれる水蒸気が冷やされて水に変わる現象のことですが、この時期、窓ガラスやドアが結露すると何とも不快な気分になりますね。

「結露って、ただ窓が濡れているだけでしょ?」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、実はとても怖いものだということをご存知でしょうか。

放置したままにするとカビやダニ、シロアリなどが発生し、アレルギーやアトピーなどの原因となって住む人の健康に悪影響を与えたり、家の耐久性にも悪影響を及ぼします。

 

また、壁の内部や床下、天井裏などの見えないところで「内部結露」を起こすと、住まいの基礎や柱などを腐らせる原因になることもあります。

家を建てるときにはしっかりと結露対策をしておくことが必要です。

結露を防ぐために必要なことは「断熱」と「気密」、そして「換気」です。

特に計画的な換気によって湿度をコントロールすることは、結露しない家をつくるために必要不可欠。

名月住建では、断熱材やサッシ選びから施工方法までこだわり、結露を防ぐ家づくりを行っています。

 

また、万が一結露が発生しても、木材にダメージを与える前に水蒸気として逃がす構造をとっていることも特徴。

これによって、長きにわたって使い続けることのできる耐久性の高い木造住宅になります。

名月住建では、正しく断熱して気密性能を高め、さらに計画換気を行うことで結露を防止し、快適な住まいを実現します。

新築住宅における対策はもちろんのこと、結露で困っている、断熱対策していないといったお住まいへの断熱リフォーム工事も行っています。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

 

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