fbpx

住まいのノウハウ > 相続した空き家を放置すると...

ブログ・コラム

BLOG

ブログ・コラム

© ハーベストアーキテクチャー(名月住建). All Rights Reserved.

相続した空き家を放置すると固定資産税の負担が大きく増す可能性も!名月住建が売却をお手伝いします!

2019-11-29

こんにちは、名月住建の河野 昇徳です。

 

土地や建物には、固定資産税がかかるということは皆さん良くご存知かと思いますが、

物が立っている住宅の敷地には住宅用地の課税標準の特例が適用され固定資産税の1/6に軽減されているということをご存知ですか。

 

つまり、建物が建っていない更地の状態の土地を所有していると、軽減措置が適用されないため、

固定資産税の負担が大きく増えるというわけです。

 

また、2015年5月から施工された空き家対策特別措置法によって、更地ではなくても、

倒壊の危険がある空き家や景観を損ねている空き家(特定空家等)で、市町村から勧告を受けた空き家の敷地については、

1/6の軽減措置の対象から除外され、更地と同じように課税されることになりました。

 

もしあなたに、以前親が住んでいたが今はだれも住んでいない実家がある、古くなって住めなくなったまま放置している家があるというような場合は、

固定資産税や都市計画税の負担が大きく増加する可能性があるということなのです。

 

 

住む予定のない空き家を放置しておくと、老朽化して今後色々な問題を引き起こす可能性があるため、定期的に管理をしていく必要があります。

しかし、将来的にご自身で使う予定がなく、管理が難しい、固定資産税や維持費が負担という場合は、

資産価値がまだ残っているうちに早めに売却なども検討されてはいかがでしょうか。

 

リノベーションを前提とした中古物件をお探しのお客様が多い名月住建にご相談いただければ、古家付き土地として売却できる可能性があります。
これは、解体などの手間や費用がかからない、売主様にとって一番メリットの多い処分方法です。

 

空き家を所有している方、これから相続などで所有する予定のある方など、空き家対策でお悩みの場合も名月住建にぜひ一度ご相談ください。

 

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

お客様の声
CONTACT

お問い合わせ