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家づくりのときに考慮しておきたい防犯対策。侵入犯罪を防ぐための住まいの工夫を紹介します!

2019-08-29

こんにちは、名月住建の河野 昇徳です。

突然ですが、泥棒からお住まいを守るための防犯対策は万全ですか?

 

 

住宅における侵入窃盗件数は、2017年で41,808件(2018年警察庁調べ)。

空き巣に加え、在宅中に侵入する「忍び込み」や「居空き」による手口もだんだんと大胆になり、また巧妙化しているので、家を建てるときには住まいの防犯性についてしっかり考えておきたいものです。

まずは、基本的な防犯対策を3つご紹介しましょう。

 

・外回りの照明計画で防犯対策

人や動く物体を検知すると自動的に電源が入り一定の間ライトで照らしてくれるセンサーライトを敷地内に取り付けておくとよいでしょう。また、設置に際しては、場所をよく考えなければ、防犯効果が薄れてしまうので要注意。玄関ドアや窓などの開口部、2階に上がれる場所など、家の周囲を泥棒の目線でチェックし、侵入されやすそうな場所を探して設置していきましょう。

 

 

・砕石の敷き込みで防犯対策

建物の外回りは、足音のしにくいコンクリート敷きよりも、踏むと音がする砕石を敷き詰めておくことで防犯効果がアップします。種類によっては、より大きな音の出る防犯用の砕石もあるので、気になる場所に敷いておくのも有効。敷地を歩くと人の気配を感じるようにしておけば、侵入犯罪の抑止力にもなります。

 

 

・窓計画で防犯対策

日中家を空けることが多い、夜勤のあるお仕事をしているなどの場合は、特に防犯性を持たせた窓計画を。泥棒の侵入経路は、ドアや窓がほとんどとなるので、防犯性を高めたい部分に設置する窓は、大きさや配置を検討します。1階部分に大きな窓をつくらない、高い位置に窓を設けるといったプランも有効。どうしても1階に掃き出し窓をつくりたい場合は、雨戸やシャッターを取り付ける、あるいは防犯ガラスにすることなどもお勧めしています。

 

 

泥棒が狙うのは、「入りやすそうな家」。

すなわち、周囲から見えにくい環境を排除し、「見えやすくて、入りにくい」環境を作ることが防犯対策になるというわけです。

泥棒に好まれる家にならないよう、さまざまな工夫を取り入れ、防犯性の高い家づくりをしていきましょう。

 

 

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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