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施工中の住宅の気密測定を行いました!今回はC値0.3㎠/㎡で、当社記録を大幅更新!

2019-07-11

こんにちは、名月住建の現場監督・河野真弥です。

名月住建では、新築住宅の施工現場で、住宅の隙間の量を計算する「気密測定」を必ず行っています。

気密性能とは、「家の隙間の小ささを表す性能」のこと。
気密性の高い家にするには、隙間から熱が逃げにくく温度維持がしやすい気密性と断熱性、そして快適な室内環境を維持する24時間換気システムの3つの要素が必要です。
気密性能にすぐれた家は、冷暖房費の削減や結露の防止、花粉の侵入防止など、エコで快適な住環境をつくってくれるのです

気密性能は、C値(隙間相当面積)という単位で示され、この数値が小さければ小さいほど性能が高い家ということになります。
今回も、断熱材を入れた後の建物にどのくらいの隙間があるのかを測定しました。

そして、実際に気密テストを行った結果は、C値が0.3㎠/㎡!
名月住建ではC値を1.0㎠/㎡以下にすることを目標にしていますが、今回は昨年の0.66㎠/㎡という記録を大きく上回り、これまでの気密測定の記録も更新することができました。

しかも、一発合格です。
今回もまた、現場でガッツポーズが出てしまいました!

C値は、施工会社の建築技術の高さを表す数値。
お客様に高性能な住宅を提供するために、目標の1.0㎠/㎡をクリアするだけでなく、どこまで数値を小さくできるかということにもこだわっています。

この気密測定の現場には、お客様にもお立会いいただくことができます。
ぜひご自身の家の性能を、実際に目で見て確認してみてください。

名月住建株式会社
現場監督 河野 真弥

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