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「坪単価」に潜む落とし穴に注意!住宅価格は坪単価で判断しないで!~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

2018-10-16

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

よく新築住宅のチラシなどで、「坪単価○○万円」といった表記を見かけることはありませんか?
坪単価とは、1坪当たりの建築費がいくらかかるかを表すものですが、新築住宅を建てようと考えるとき、「坪単価」で建築費が高いか安いかを判断される方も多いのではないでしょうか。
しかし、この「坪単価」という表記には大きな落とし穴があるのです。

●家の形状によって坪単価が変わります!
シンプルな正方形の家より、長方形やL字型、コの字型のような家のほうが外壁の面積が増えるため材料費もかかり、凹凸が多い形状になればなるほど工事の手間もかかります。
そのため、同じ延床面積でも複雑な形状の家のほうが、本体価格が高くなります。
つまり、家の形状によって坪単価が違ってくるということです。

●坪単価の表示方法は会社によって違います!
建物の本体価格と付帯工事費は、工務店やハウスメーカーによって考え方が違うので、一概に坪単価で比較をするのはよくありません。
例えば、A社では本体価格に入っている項目がB社では付帯工事費に入っていることも。
こうしたケースがあるので、坪単価だけで安いか高いかを比較することは不可能です。
中には、坪単価を安く表示するために、ほとんどの装備をオプション扱いしたり、できるだけ付帯工事費に含めたりしてとりあえずの建築費を安くしているようなところも見かけます。

坪単価は建物や土地の形、どういう基準で計算するか、あるいはその会社の考え方など、さまざまな要素で変わってくるものです。
広告やチラシで見かける坪単価をもとに想定面積で自分の建てる家の価格を計算しても、その価格で家が建つことはまずありません。

家の価格は、坪単価ではなく、自分たちの希望する家がいくらで建つのかという総額でご判断いただきたいと思います。

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