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消費増税まで1年!低金利の今が住宅購入のベストタイミングです!~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

2018-09-27

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

住宅購入の資金計画をする上で、住宅ローンを組むタイミングはとても大切です。

「住宅ローンを組むタイミング」とは、「家が出来上がって引き渡しを受けるタイミング」のことですが、その時の金利や税制によって、総支払額が大きく変わってくるからです。

「家を買おう」と決めてから「引き渡し(=ローンの実行)」まで、最短でも半年程度。

通常は8か月~1年くらいはかかります。

ですから、いつが最適なタイミングになりそうなのかは早めにつかんでおいたほうが良いでしょう。

 

注目すべきは「金利」と「税制」のふたつ。

住宅ローン金利に関しては、長期固定金利を引き上げる動きが出ているとはいえ、過去1年間の金利動向を見ると、変動金利、5年固定金利は今なお、過去最低の水準を保っています。

住宅ローンの金利が低い今は、買いどきといえます

しかし、消費税は来年10月に10%となることが確定しています。

建物部分にかかってくる消費税は、引き渡し基準で適用になるため、来年10月以降の引き渡しとなれば10%が課税されることになります。

ただし、工事請負契約から引き渡しまでに一般的に数ヶ月かかる注文住宅の場合は、経過措置として2019年3月31日までに契約を締結すれば、引き渡しが2019年10月以降でも旧税率の8%が適用されます。

つまり、来年の3月までに契約をしておけば、消費税8%のまま家が建てられるということです!

これはとても大事なことなので、覚えておいてくださいね。

注文住宅で家を買うベストタイミングはまさに、“今”です。

ゆっくり計画して、焦らずに契約をしようとすれば、今すぐマイホーム計画をはじめても遅くはありませんよ!

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