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予期せぬ地震や災害に備えるために。建物の強度を考えた家づくりが大切です。

2018-07-26

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

6月の大阪北部地震、7月上旬の西日本豪雨と、立て続けに大きな災害がありましたが、皆さんのお住まいは大丈夫でしたか?

幸い名月住建で建てていただいたお客様のお家には1軒の被害もなく、私たちもホッとしました。

 

こうした災害が起きるたびに、これから家を建てる方には、耐震等級や構造など耐震性についてもよく考えた上で、家を建てていただきたいという気持ちを強くします。

特に地震対策は、建ててしまってからでは遅く、建てるときに建物の強度を上げるなどの対策をしておくことが大切です。

地震に対する建物の強さを表す「耐震等級」という耐震性の目安となる住宅性能表示があることをご存知ですか。

耐震等級は、1~3の三段階に分けられており、3が最高等級となっています。

数百年に一度発生する地震力が建築基準法で定められており、これに耐えられるものが等級1。

等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の強度になります。

名月住建では、家を建てるお客様に住宅の耐震等級を選んでいただきますが、長期優良住宅の認定を取る場合は、最低でも耐震等級2以上の強度が必要です。

長期優良住宅は当社の標準仕様ですから、最低でも耐震等級2の強度を持った家づくりが可能となります。

 

しかし、予期せぬ災害に備えるため、さらに安全性を高めようとするなら、建物の基礎や耐力壁の強化、柱や梁などの増強を行い、最高等級の耐震等級3で建てていただくことをおすすめします。

耐震等級3は、消防署や警察署など防災の拠点となっている建物と同じ等級ですから、どれだけ丈夫な家になるかお分かりいただけるでしょう。

地震や豪雨災害で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、名月住建ではこうした災害で命を失う人が一人でもなくなるよう、災害に負けない家づくりをこれからも進めてまいります。

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