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夏の暑さに負けない家づくり。自然の力を活かして快適に暮らすパッシブデザインとは?

2018-07-24

こんにちは、名月住建の河野です。
突然ですが皆さんは、「パッシブデザイン」という言葉をお聞きになったことはありますか?

古来より日本人は、四季の移ろいを感じながら、夏は暑さを、冬は寒さをしのぎながら一年をより快適に過ごそうとしてきました。
パッシブデザインとは、まさにその知恵を家づくりに生かそうとする手法のこと。
エアコンなどの機械に頼らず、太陽や風といった自然エネルギーをできるだけ利用して、快適で省エネな建物を造ろうという、いわば暮らしの知恵を生かした家づくりなのです。

例えば、太陽の光や熱は寒い冬には心地の良いものですが、夏にはとても暑くて不快に感じるもの。
パッシブデザインでどのように夏の暑さを和らげることができるのかをご紹介しましょう。

●太陽光の角度に合わせて軒やひさしを設計
夏と冬の太陽の高さは異なります。夏の日差しを遮り、冬の日差しは十分に家の中に取り込めるように軒やひさしの設計をします。
室内に入る熱を遮るから、暑い日も涼しく過ごせます。

●日差しをコントロールするための植栽計画
南側の庭には、夏の日差しを遮断するための樹木を植えるのも有効です。夏は葉を茂らせ、冬には葉を落とす落葉樹を植えれば、夏は日射の日陰となり、冬は日差しが得られます。

●風向きに合わせて窓を配置
パッシブデザインには、通風計画も重要なポイント。風がどちらの方向から吹いてくるのかを調べ、自然の心地よい風が室内をうまく通り抜けるように設計します。

パッシブデザインとは、住む人にも、家計にも、そして環境にも優しい住まい
名月住建では、自然エネルギーを生かした家づくりをご提案しています。

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