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性能にもとことんこだわる名月住建の家。気密性能と断熱性能を示すC値とUA値にご注目ください!

2018-06-23

住宅を選ぶとき、家の性能は気になるところ。
冬暖かく、夏涼しい家にするためには、住宅の「気密性」と「断熱性」を高めることが重要なポイントになってきます。
今回は、「気密」を表す「C値」「断熱」を表す「Q値」についてご説明します。

●家の気密性能は「C値」で確認を!
気密性能を表すのがC値(相当隙間面積)。C値が0に近いほどすき間が少なく、気密性能の高い家であるといえます。すき間を減らすことで熱が外に漏れるのを防ぐことができるため、冷暖房効率が高い家になります。冷暖房用エネルギーの使用量が低減でき、環境にも家計にもやさしい家となり、また、結露の防止にも効果があり、快適性もアップします。

●家の断熱性能は「UA値」で確認を!
断熱性能を表すのがUA値(外皮平均熱貫流率)です。こちらも0に近いほど断熱に優れ、熱が逃げにくく保温性の高い家となります。住宅が外部と接する外壁、屋根、窓などから熱が伝わらないように、室内と室外をエネルギー的に区切って(断熱して)いるので、冷暖房効果が高く、環境への負荷も少ない住宅です。

「高気密高断熱」という言葉はあちこちでよく聞きますが、しっかりと数値で確認することが大事です。
住宅性能にこだわる名月住建では、施工途中で締め切ったときの家の密度を測る「気密検査」を行い、C値をこれまでの日本の目標5.0(㎠/㎡)のところ、1.0(㎠/㎡)以下にすることを目標としています。
UA値については、私たちの住む兵庫県では0.87(W/㎡K)を下回れば省エネ最高等級と認定されるところ、さらに数値を大きく下回る0.55(W/㎡K)程度が標準となっています。

性能にこだわった家づくりをするなら、C値とUA値を必ず確認したいものですね。
高性能な家づくりをすれば、住んでからうれしいことがたくさんあります!
例えば、雨が降り続く梅雨時期でも・・・
この続きは次回、ご紹介します♪

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