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梅雨どきでも快適に暮らせる家づくりをするなら、気密と換気が大切です!

2018-06-21

お部屋の中がじめじめして不快に感じることが多い梅雨の季節。

外干しできずにどんどん洗濯物が溜まる、乾きが悪くいつまで干しても湿っぽい、生乾きのニオイが気になるなど、この時期一番の困りごとといえば、やはり洗濯物のことではないでしょうか。

こうした不満を感じている人で、これから家を建てようと思っている方に知っておいてほしいこと。

それは「高気密・高断熱・計画換気」を考えた家づくりです!

断熱性能と気密性能を高め、計画換気が行われている住宅なら、洗濯物が乾かないというお悩みとも無縁です!

 

気密性が高いということは、家の隙間から湿気が入り込むことがないため、雨が降り続いていても蒸し暑い日が続いても、家の中は常にサラリとしています。

さらに、高性能な換気システムを導入し、きちんと計画換気を行えば、室内の汚れた空気を排出し新鮮な空気だけを取り入れてくれるから、室内は常に快適です。

 

こうした住宅なら、普通に部屋干ししているだけでどんどん洗濯物が乾いてしまいます。

もちろん、洗濯物の生乾き特有のあのニオイもありません。

 

逆に、換気設備の整っていない家の中で洗濯物を干せば、特に梅雨時期はカビの原因になることもあるので要注意!

前回の記事(https://meigetsu-jyuken.com/?p=1262)でもお伝えした通り、気密性能を表す指標であるC値や断熱性能を表す指標であるUA値の読み方を知っておくことで、住宅性能が高い家かどうかを比較検討することができます。

住みはじめてから後悔しないためにも、家を建てる前にこうした知識を学んでから、家づくりをしていきたいものですね。

名月住建では、設計段階から生活スタイルを踏まえて快適な暮らしをプランニングしています。

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