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施工中の住宅の気密測定を行いました! みごと一発合格です! ~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

2018-08-14

こんにちは、名月住建の現場監督・河野真弥です。
先日、当社の新築住宅の施工現場で「気密測定」を行いました。

「気密測定」とは、高気密・高断熱住宅を建てる上での重要な工程のひとつで、住まいの隙間の大きさを計る測定のこと。
気密性能はC値(隙間相当面積)という単位で表され、数値が小さければ小さいほど性能が高いということになります。

住宅の気密化は、冷暖房費の削減や結露の防止、花粉の侵入もシャットアウトするなど、エコで快適な住環境をつくります。

写真にある大きなトラメガのような機械を使って、断熱材を入れた後の建物にどのくらいの隙間があるのかを測定します。

そして、実際に気密テストを行った結果は・・・
C値が、0.66㎠/㎡でした!!
当社ではC値を1.0㎠/㎡以下にすることを目標にしていますが、今回はこの目標を大きくクリアしての一発OKとなりました!

ちなみに、この気密測定の目標をクリアできなかった場合、どうなるかというと・・・
わずかな空気の流れを感じ、漏気箇所を見つけて気密処理を行い、再検査を行います。
C値が1.0㎠/㎡以下にならない場合、これを何度も繰り返すことに・・・

当社が気密検査をはじめたばかりのころは、目標の数値に届かず試行錯誤することもありましたが、最近では1回の検査で目標を下回る0.5㎤/㎥前後の数値を安定して出せるようになりました。

目標どおりの気密が取れているかどうかを目で見て確認する気密検査は、当社の施工力や技術力が試される場面。
とても緊張する瞬間ですが、目標をクリアできたときは思わずガッツポーズが出てしまいます。
また今後もこうした施工現場の様子をこれからもお伝えしていきますね。

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