鉄道と共に生きる家

「名月住建の家づくりってどんなもの?」そんな皆様の疑問にお答えするために、私たちが実際に手がけてきた建築実績をご紹介させていただきたいと思います。

今回ご紹介するのは、尼崎市立花町にお住まいのM様邸です。

 

 

ひっきりなしに列車が行き交うJR神戸線の線路沿い、間口わずか4mの敷地に建つ住宅がM様のお宅。ご実家の横のおじいさまの家を取り壊して、新築されました。まるでうなぎの寝床のような奥行きの深いお家です。

周辺は住宅密集地で、入口となる南側、線路に面した道路側以外は隣家に囲まれています。生活する上でとても気になるのが、絶え間ない電車の通過音です。

「なるべく電車の通過音が気にならない家に」。それが、新築にあたってのお客様の一番の願いでした。

そこで生活のメインであるLDKを線路から離れた北側に配置し、線路側に位置したバルコニーと水回りが電車の音を遮る緩衝空間となるようにしました。

またLDKを高天井として、北側の屋根と南側の屋根に段差を設け、欄間部分からLDKに南側の光を取り込むように計画。

厳しい周辺環境の中でも静かで豊かな生活が実現できる家が誕生しました。その工夫とデザインにぜひご注目ください。

悪条件の土地でもアトリエ建築家のデザイン力で、家の個性に変えてしまうのが「R+HOUSE」。ご興味を持たれましたら、ぜひ当社が2ヵ月に一度開催する「後悔しない賢い家づくり勉強会」にご参加ください。

 

営業や売込みは一切いたしませんので、どうぞお気軽にお電話またはメールにてご予約ください。

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