狭小地や変形地を有効活用しませんか?悪条件の土地活用術を当社施工事例からご紹介します! <前編>

こんにちは、名月住建です。

当社のある尼崎エリアは、典型的な都市型の住宅密集地。

土地が狭かったり、変形していたりといった家づくりには悪条件の土地も多く、こうした土地をなんとか有効活用できないかというご相談をいただくことがよくあります。

今回は、限られた敷地や悪条件の土地で、住み心地のよい居住スペースを確保するためのさまざまなノウハウを当社施工事例の中からご紹介しましょう

 

  • 3階建てで広いリビングを実現

コンパクトな敷地ながらも広々とした居住空間を確保するなら3階建てのお家がベスト。さらに屋上バルコニーを設けて、洗濯物を干したり、ガーデンやアウトドアスペースとしても活用できるようにしました。
1階と3階に家族のプライベートスペースを配置し、真ん中の2階を丸ごとLDKに当てることで、家族の団らんとプライベートが両立できる住まいになりました。

(施工事例:http://meigetsu-jyuken.com/?p=796

 

  • 線路沿いの細長い土地でも静かで快適な住まいに

間口わずか4mの入口のある南側以外は、隣家に囲まれたまるでうなぎの寝床のようなお家。

ひっきりなしに電車が通過する線路沿いの住宅という悪条件の土地でしたが、生活のメインとなるLDKを線路から離れた北側に配置し、線路側に位置したバルコニーと水回りが電車の音を遮る緩衝空間となるようにしました。

LDKを高天井として、北側と南側の屋根に段差を設け、欄間部分からLDKに自然光を取り込むように計画し、採光性にも配慮しました。

(施工事例:https://ameblo.jp/meigetsu-jyuken/entry-12269689471.html

 

次回も引き続き、変形地や狭小地の活用術をご紹介します。

お楽しみに♪

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