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お知らせ

【物件情報】阪急神戸線塚口駅から徒歩8分! 広々ルーフバルコニー付きリノベーションマンションをご紹介♪

こんにちは、名月住建 不動産コンサルタント事業部の池田です!
今回は、2017年12月に室内全面リノベーション済み、二面バルコニー+広々としたルーフバルコニー付きのマンションをご案内します。

【物件情報】
ロイヤル塚口 4階
価格:2,880 万円 (税込)
所在地:兵庫県尼崎市南塚口町6丁目1-8
沿線・駅:阪急電鉄神戸線「塚口」 徒歩8分/JR福知山線「尼崎」 徒歩14分
種別・構造:中古売マンション/RC6階建
専有面積:70.5㎡ 21.32坪 (壁芯)
バルコニー面積:17.21㎡・ルーフバルコニー:30.3㎡
間取り:3LDK
周辺環境:
◆セブンイレブン:徒歩2分(約150m)
◆尼崎北郵便局:徒歩3分(約200m)
◆塚口さんさんタウン:徒歩6分(約350m)
◆上坂部西公園:徒歩9分(約700m)
◆ライフ尼崎大西店:徒歩13分(約1km)

阪急、JRの両「塚口」駅が徒歩圏内で、通勤、通学、お買い物にも便利!
東南角部屋なので、日当たり、風通しともに良好
南北の二面バルコニーに加え、約30㎡の広々ルーフバルコニー付きのお部屋です♪

室内は、内装、水廻り設備ともに丸ごとリノベーション済みなので、新築感覚でご入居いただけます!
窓付きのキッチンや浴室乾燥暖房付きのシステムバスをはじめ、便利な機能が付いた水廻り設備を多数完備。
さらに、照明器具もついています。
ファミリーに最適なおすすめの物件です♪

売出し中の物件は、平日・休日問わず、いつでも見学可能です。
現地見学をご希望される場合は、お気軽に名月住建㈱塚口スタジオ(TEL:06-6427-1801)までご連絡ください。

名月住建株式会社 不動産コンサルタント事業部
宅地建物取引士/ファイナンシャルプランナー
池田 考志

お知らせ

建築コストを抑えながら、理想の住まいを実現する名月住建のコストダウンの秘密をご紹介します!

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

名月住建では、仕入れる建材の寸法や仕様、設備の種類などにルールを設けているR+HOUSEを採用して施工の合理化を図っていることは、以前お話させていただきましたが(https://meigetsu-jyuken.com/?p=1505)、

実はコストダウンの秘密はまだまだ他にもあるんです!

建材の流通の見直しもそのひとつ。
通常、建材などの部材の仕入れでは、価格に問屋や商社など中間業者の事務所費用、人件費、倉庫維持費など、目に見えないコストが含まれています。
これをなくせば、コストを落とすことができます。

名月住建では、WEBからメーカーへ直発注するシステムを採用して、中間業者をなくすとともに、卸問屋や倉庫のコストといった無駄なコストが省けます
先払いシステムにより、事前発注で計画的な製造が可能になるため、一般的に部材の価格に一定の割合で含まれている「住宅会社の倒産リスクの費用」もカット。

高品質のものを価格を抑えて仕入れることができるようにしています。

建築コストをできる限り抑えながら、デザイン、性能の両面においてクオリティの高い住宅をご提供したい。
その想いで、名月住建は日夜コストダウンに努めています

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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自分らしく、リラックスできる住まいづくり。心地よく暮らせる家づくりのアイデアをご紹介します。

心地よく暮らせる家づくりのアイデアは、豊富な家づくりの経験から生まれます
今回は、名月住建の過去の施工事例の中から、インテリア、照明、窓の3つをセレクトし、居心地の良い空間をつくるアイデアをご紹介します。
ぜひあなたの家づくりの参考にしてください。

●無垢材は見た目と肌触りがポイント
床は、家の中で一番「触れ合う」時間が長い部分でもあり、部屋のインテリアの中でも面積が大きいので見た目と肌触りが重要
樹種によって木目や色目や質感が異なる無垢材は、上手に選べば自分好みの快適な空間をつくることができます。
また、天然木ならではの自然な安らぎと心地よさが感じられるから、裸足で歩いたり、直接座ったりしたくなります。

●間接照明で効果的に空間演出
間接照明を取り入れたリビングは、リラックスムード満点
拡散する間接照明のやわらかい光がリビングやさしく包み、昼間とは違った表情を演出します。
光がつくる陰影が壁や床を印象的に浮かび上がらせ、心地よい空間づくりに一役買っています。

●トップライトからさんさんと差し込む陽射し
通常の壁面の窓に比べて3倍の採光効果があるといわれるトップライト(天窓)。
太陽が出ている間は、ほぼ一定の自然光を取り入れることができ、夜は家にいながら星空を見上げることもできます。
外からの視線を気にせず開放感を味わえるのがうれしいですね。

いかがでしたか。
ほんの少しのアイデアで、住まいがぐっと快適になります。
家にいる時間が一番幸せ・・・そんな家づくりを名月住建が叶えます!

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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「中古住宅+リフォーム」という場合、住宅ローンはどうすべき?~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

こんにちは、名月住建 不動産コンサルタント事業部の池田です。

今回は、中古住宅の購入と同時にリフォームをされるお客様からよくいただく質問をご紹介します。

Q. 中古住宅の購入費用は住宅ローンを利用したいのですが、その場合、リフォームローンは別で組む必要がありますか?

確かに、一昔前までは、中古住宅の購入と同時にリフォームをする場合、リフォーム費用を借りるには住宅ローンと別にリフォームローンを組むしかありませんでした。
また金利においても、物件本体は0.7%、リフォームは2.475%というように、リフォームの金利のほうが割高に設定されていました

ところが最近では、中古購入+リフォームというスタイルが定着しつつあることから、住宅購入費用とリフォーム工事費用をまとめて借りることができる「中古住宅+リフォーム一体型住宅ローン」が登場しています。
民間の金融機関で提供しているほか、仲介会社と提携した金融機関、またフラット35でもリフォーム一体型ローンの取り扱いを始めています

これらのローンは、一般的なリフォームローンよりも金利を抑えられるうえ、返済期間も長期に設定することができるので、中古住宅や中古マンションを購入して、好きなようにリフォームしたり、リノベーションしたりしたいという方にぴったりのローンです。

名月住建では、中古購入やリノベーションプランと合わせて、将来のライフプランニングを踏まえたお客様に最適なローンや資金計画をご提案しています。
資金計画シミュレーションも可能です。
ぜひ一度、名月住建にご相談ください。

名月住建株式会社 不動産コンサルタント事業部
宅地建物取引士/ファイナンシャルプランナー
池田 考志

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【リノベーション事例】住みながら手を加えていく楽しみで愛着の湧く住まいに!お客様が完成させる家

「家」は単なるモノではなく、長い年月をかけて自分の色にしていく、自分の住まいにしていくものです。
”リノベーション”という考え方は、特にその要素が強いものかもしれません。

今回は、築年数の古いマンションを、住まいへの愛着を残しつつも大胆にリノベーションして、より味のある快適な住まいへと進化させた事例をご紹介します。

●間取りの工夫
細かく部屋を区切られた古びた印象の間取りを明るく洗練された空間へとリノベーション。

バルコニーに面した和室の壁を取り払い、窓から明かりが差し込む開放感たっぷりの広々としたリビングダイニングにしました。
これまでのキッチンよりも広いワークスペースのあるL字型キッチンを配したことで、スピーディーに家事ができるようになりました。

●内装の工夫
お気に入りの雑貨や家具、グリーンが映える、おしゃれな空間リノベーションを実現しました。
無垢の床をはじめ、天井や壁の素材感がレトロな印象を醸し出しています
洗面・脱衣所はしっかりとスペースを確保し、洗面台は造作で設け、清潔感のある白で統一しました。

住まうだけで、その人の味は当然出るものですが、手を加えていくと、より一層愛着も湧き、味のある家になっていくものではないでしょうか。

無垢のフローリングを数年に一度は磨いて、小さかった息子が好きだったあの場所を思い出す・・・
家族で重ねた思い出や子育ての記憶をすべてダイアリーに残すような「家」を目指しました。

リノベーション事例はこちらです。
https://harvset-renove.com/works/show/134

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名月住建では、地盤改良工事に、地震にも液状化にも強い「HySPEED(ハイスピード)工法」を採用しています!

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

意外と知られていないのですが、家を建てるときに欠かせないものといえば「地盤調査」
まずは足元である地盤をしっかりチェックすることが大切です。

地盤調査を行うと、住宅を支える充分な強さを備えている土地なのかどうかがわかります。

地盤調査の結果、必要と判断されれば、地盤改良工事による地盤の補強を行います

名月住建では、このような地盤改良工事において、「HySPEED(ハイスピード)工法」という地盤改良工法を採用しています。

この工法は、地盤に孔(あな)を掘り、砕石を詰め込んで石柱を形成する地盤改良工法です。
すぐれた点は、石柱(砕石杭)が他の種類の杭とは違い、地面と強度が一体化すること。
また、この工法には地盤そのものを強くしたり、揺れによる共振をやわらげたりする効果もあります。
強い地震で怖いのは液状化ですが、砕石杭が水を通すので水圧を逃がすことができ、液状化が発生するリスクを低減することが可能なすぐれた工法です。

万が一、土地の地盤が軟弱であった場合、建物がいくら強固であっても、建物が傾いたり、建物の重さで地盤が下がってしまったり、地震によって液状化が起こる可能性があります。
最悪の場合、住めなくなってしまうことも。

建てた後からでは、やり直しができないものですので、安心して住める家を建てるためには、地盤のチェックが不可欠です。
注文住宅は、デザインや設備仕様など目に見える部分にどうしても関心が行きがちですが、家を支える地盤にもぜひ目を向けてみてください

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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地震や水害、台風など、万が一の災害の備えには、保険も忘れずにチェックしておきましょう!

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

住宅ローンを組んで住宅を購入する場合は、火災保険への加入が必須となるため、当然保険に入られるお客様がほとんどです。
補償内容は自分で選択できるので、建物の構造や建築地などによって必要な補償を選んで加入することが大切ですね。

たとえば、地震や噴火、津波といった災害を原因とする住宅や家財の損害は、火災保険では補償されません
「地震保険」は火災保険の特約になるため、火災保険に加入する際にセットで契約しておく必要があります。
このたびの大阪北部地震や北海道地震のような大規模地震は、今後も高い確率で発生が予想されるため、できるだけ地震保険に加入しておきたいところです。
名月住建でも、ほぼ100%のお客様が地震保険に加入されています

洪水や集中豪雨、土砂崩れといった水害による損害には「水災補償」が付帯されているかどうかがポイントとなります。
西日本の広域に甚大な被害をもたらした西日本豪雨で、水害の恐ろしさを改めて感じた人も多いと思いますが、今のお住まいやこれから家を建てる場所が、洪水ハザードマップが想定している浸水域にあたる場合などは加入を検討する必要がありそうです。

台風で瓦が飛んでしまった、飛来物で窓が割れたなどの風災による損害は、一般的に火災保険の補償対象となります。
但し、細かな補償の範囲は、保険会社や商品によって異なることがあるため、加入している保険の種類や補償を今一度チェックしておいてください。

また、損害が起きたときに契約者が自己負担をする必要がある免責金額にも気を付けましょう。
例えば、20万円の免責金額を設定していた場合は、20万円以下の損害が発生しても保険請求するメリットがないということになります。

近年の自然災害は、予想を超える大規模なものも増えています。
これから加入する方はもちろん、すでに加入済みの方も、この機会にご自身の保険の補償内容を見直してみてはいかがでしょうか。
自分たちの“住まい”という財産を守るための保険ですので、納得のいくまでしっかりと検討したいものですね。

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳

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地震や豪雨、台風・・・相次ぐ災害への備えは家づくりの段階からはじめましょう!

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

今年は、大きな地震や豪雨、台風といった災害が日本各地で頻発しましたね。
特に、暴風と高潮をもたらした9月の台風21号の被害はすさまじく、建物や電柱、街路樹が倒壊したり、トラックが横転したりする映像をテレビで見た時は本当に言葉を失いました。

ここ尼崎でも、浸水被害や停電に加え、強風で屋根瓦や外壁がはがれて飛んでしまったり、飛来物で窓ガラスが割れてしまったりといった被害が多発しました。
今回は、大雨を伴う台風だったため、建物の壊れてしまった場所から水漏れが起き、室内に水が入り込んでしまったという家も多かったようです。

台風発生直後から屋根や外壁の補修や雨漏り修理といった工事のご依頼が殺到し、さすがに今回ばかりはすべてのご依頼をお請けすることができず、申し訳なく思いながらお断りをした工事も実はたくさんありました。
幸い、お請けできた工事については、被災されたみなさまが少しでも早く元の生活に戻られるようにフル回転で補修を行い、現在、被害発生から約2か月を経てようやくひと段落がついたというような状況です。

この夏は、大阪北部地震から始まり、西日本豪雨、台風20号、21号と相次ぐ災害が発生し、あらためて家族が安心して過ごせる家づくりの大切さを感じました
予期せぬ災害に備えるためには、家づくりの段階から災害への備えをしておくことが大切です。
名月住建では、建てるときに建物の強度を上げるなどの対策をしておくことはもちろん、住まいに使われる素材選び、建物の基礎への工夫などでも災害に強い家にすることができます。

家づくりには災害への備えも必要ということをぜひ心にとめておいていただきたいと思います。

名月住建株式会社
代表取締役社長 河野 昇徳