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家事動線を考えた家事ラクな家づくりは、ママの家事負担をグンと軽くしてくれます!

家を建てるときに注意したいことは色々ありますが、その中のひとつといえば、家事動線

家事動線とは、料理や洗濯、掃除といった家事を行う際に人が動く経路のことを指します。

短ければ短いほど、スムーズで無駄のないものになる家事動線は、ポイントを押さえることで、家事の負担が軽くなる家事ラクな家づくりが可能です。

今回は、そのアイデアをご紹介します。

  • 家事がラクになる間取りに注目!

家事をするときは、食事の準備をしながら洗濯をしたり、洗濯をしながら掃除をしたりと、二つ以上の家事を同時に行うことが多いですよね。水廻りをできるだけ1カ所にまとめ、キッチンから直接サニタリースペースにアクセスができるようにすれば、効率よく家事がこなせます

 

  • ガレージとキッチンのアクセスに注目!

重くてかさばる買い物の荷物を最短距離で家の中に運ぶなら、勝手口からパントリーを経由してキッチンへ入る動線に。荷物の運び込みと収納が同時にでき、食事の準備へとスムーズに家事がこなせます。また、朝のゴミ出しもラクになります。

 

  • 作業する場所とスムーズな動線に注目!

洗う、干す、畳む、アイロンがけ、収納と多岐に渡る、衣類の手入れにまつわる家事作業を一か所で行えれば、家事がぐっと楽になります。例えば、洗濯物を干す場所の近くに洗濯機を設置し、そこにファミリークロークを設置すれば、洗濯から収納までの一連の作業がスムーズに。アイロンをかけたり洗濯物を畳んだりできる家事コーナーを作ればさらに家事効率がアップ。

ご紹介しきれなかった家事ラク動線のアイデアはまだまだ他にもたくさんあります。

名月住建では、忙しいママの毎日の暮らしをグンと楽にしてくれる家事ラクな家づくりをご提案しています。

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【物件情報】お手頃価格の中古住宅をお探しの方に! 尼崎市栗山町1丁目の中古戸建をご紹介!

こんにちは、名月住建 不動産コンサルタント事業部の池田です。
今回は、尼崎市栗山町1丁目の中古戸建住宅をご案内します。

【物件情報】

価格:630万円
所在地:尼崎市栗山町1丁目19-35
沿線・駅:阪急神戸本線「塚口」徒歩約16分

種別・構造:中古一戸建住宅(木造・2階建)
建物面積:44.38㎡

間取り:3DK

※但し、連棟切り離し不可のため、再建築不可。

阪急塚口駅から徒歩約16分、630万円というお手頃価格の中古戸建。

周辺には、コンビニや大型ドラッグストアもあり、生活しやすい環境です。

 

フルリノベーションをしてお好きな間取りや内装にするにはもってこいの物件ですよ!!

今話題の長屋リノベーションで、オシャレで快適な住まいにリノベーションしてみませんか。

ご予算、ご希望などお気軽にご相談下さい。

もちろん相談無料です!!

売出し中の物件は、平日・休日問わず、いつでも見学可能です。
現地見学をご希望される場合は、お気軽に名月住建㈱塚口スタジオ(TEL:06-6427-1801)までご連絡ください。

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【施工事例】目的に合わせた収納スペースをたっぷり設けたすっきりと暮らせる家

名月住建の家づくりってどんなもの?

そんな皆様の疑問にお答えするために、私たちの建築実績をご紹介させていただくシリーズ。

今回は、理想を叶える家づくりのポイントを知っていただくために、「家づくりレポート」として施工中の様子をご紹介した大阪府堺市東区のO様の施工事例をご紹介します。

(前回の記事はこちら→※前回 https://meigetsu-jyuken.com/?p=716

玄関から一歩中に足を踏み入れると、そこには1.5帖の広々とした土間収納

たくさんの靴に加え、スポーツ好きのご主人の所有するゴルフバッグやスノーボードもラクラク収納できるようにとご主人の希望で設置しました。

1階は、ご夫婦の主寝室と収納スペースがメイン。

寝室の奥には、4帖もの広さのウォークインクローゼットと自宅でもお仕事をされることの多いご主人専用の書斎を完備しました。

書斎の奥にもお仕事関係の書類や書籍を収納するための5段のブックシェルフを備えた大容量の収納スペースを設けています。

目的に合わせた収納スペースを各所に設けることで、すっきり快適な暮らしが実現できます。

1階から2階へ上がる階段には、見た目が軽やかでオシャレ度が高い鉄骨階段を採用しました。

蹴込部分がスケルトンになっており、上下に視線が抜けるので、実際の空間よりも広く感じるのがポイントです。

日当たりの良い2階には、17帖のLDKとお子様二人のキッズルーム。

奥様のご希望で人気のメーカー・キッチンハウスのオーダーキッチンを採用し、リビングとの一体感が味わえる開放感のあるオープンキッチンに。

ワイン好きのご夫婦たってのご希望で、ダイニングの一角にはワインセラーを置くスペースも確保しています。

テレビは壁掛けタイプを設置できるように配線もテレビの裏に隠れるように配慮したほか、壁にタイルを部分的にあしらい多様な質感を表現。

オシャレでオリジナリティーに飛んだ空間になっています。

キッチンの裏側には、これからの成長が楽しみなお子様のキッズルームをふたつ作りました。

生活の中心となるLDKのすぐ近くにあるので、子どもの様子がいつでもわかる安心の間取りとなっています。

 

お引っ越し後に無事にお二人目のお子様が誕生されたO様は、現在、新居でご家族4人の快適な暮らしを満喫されています。

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正しい予算の考え方とは?年収基準より返済額基準で考えよう~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

マイホームを購入しようとするとき、ほとんどの人は住宅ローンを組むことになります。

物件を検討する際、いくら借りるかは大いに悩むところですが、ローン借入額はいくらくらいにすればよいのでしょうか。

 

住宅会社に行くと、担当者から前年度の年収を聞かれ、それをもとにパパッと計算をして「○万円まではローンでいけますね」と言われます。

これは「年収基準」といわれる予算の算出方法。

年収から見て、銀行が融資可能な金額を計算するものです。

問題なのは、年収しか考慮していないという点です。

ちょっと考えればわかることですが、同じ年収であっても子どもの数が違えば教育負担額が違ってきます

また、今は同じ年収でも大企業勤務なのか中小企業勤務なのか、自営業なのか公務員なのかによって、将来の年収の伸びや安定度も違います

年収で一律いくらと計算する「年収基準」を、あなたがそのまま参考にするのはとても危険です。

 

大切なのは、毎月いくらの返済額なら安心して長きにわたって住宅ローンを払っていけるかという「月額返済可能額」です。

毎月9万円までいけるのか、10万円まで行けるのか、また、ボーナス月の支払いはいくらにするのか。

この月額返済可能額から、ローン借入額を出すことができます。

これが「返済額基準」という算出法です。

毎月9万円の返済を平均金利2%で35年間払うなら2716万円、毎月10万円の返済が可能なら3018万円のローンになります。

また、毎月9万円の返済でも、平均金利が1%で借りられれば3542万円になります。

 

つまり、「毎月の返済可能額」「適用金利」「返済期間」の3つを考えることで、あなたの正しい予算が見えてきます。

名月住建では、「年収基準」だけではなく、「返済額基準」でもFPシュミレーションを行い、適正な安心できる予算を算出し、安心できる家づくりをご提案しています。

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失敗しない家づくりのために、マイホーム購入前に家づくりについて学んでください!

こんにちは、名月住建の河野昇徳です。

先日、あるお客様からこんなご依頼をいただきました。

 

「建売住宅を購入し住んでみたが、冬場に家のなかが想像以上に寒くて仕方がなかったので、内窓を取り付けてほしい」

 

そのお客様のお家が寒いのは、必要最低限の断熱対策だったからか、断熱対策がきちんとなされていなかったからだと考えられます。

断熱性の低い家は、夏は暑く冬場は冷え込み、屋内でも大きな温度差が生まれ、その結果、建てた後の住環境や住む人の健康に大きな影響を及ぼします。

 

家づくりをする場合、住宅性能は検討必須のポイントですが、建売住宅を見に行って断熱材やサッシの性能をチェックする人は少ないのではないでしょうか。

住みはじめてから不満を感じ、このようなリフォームのご依頼をいただくわけですが、お客様の話を聞いていると、住宅性能を考慮せずに家を購入してしまわれる方が本当に多いのだなと残念に感じます。

全く知識を持たないまま物件見学をして、間取りや内装、立地、価格だけで判断して家を購入し、後から後悔するケースは決して珍しいことではありません。

 

それは、住宅購入者へのアンケート調査の結果からもお分かりいただけます。

「家づくり(性能・資金)に関する勉強会があったら参加したいと思いますか?」

という質問に対し、

・マイホーム購入前の方・・・「参加したい」34.5%

・マイホーム購入後の方・・・「参加したかった」68.5%

という結果が出ています。(※ハイアス・アンド・カンパニー株式会社調べ)

実に約7割の方がマイホーム購入前に勉強しておけばよかったと後悔しています。

 

多くの方にとって、マイホームは一生に一度の大きな買い物であり、決して失敗したくないもののはず。

後悔しないために、家を建てる前にはきちんと家づくりを学んでほしいと心から願っています。

名月住建では、住宅コンサルタントやファイナンシャルプランナーをお招きして「後悔しないための賢い家づくり勉強会」を定期的に開催しています。

これから家づくりをしようという方は、ぜひご参加ください。

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アトリエ建築家はここをチェック!暮らしやすいアイデアはここから生まれます<外観編>

家そのものの印象を大きく左右する外観。

落ち着いたシンプルな外観かっこよさを優先した外観個性を強調した外観など、家づくりにあたって、お客様からはさまざまなご希望をいただきます。

それぞれの好みに合わせた外観をご提案することはもちろんですが、アトリエ建築家は、周辺環境や街並みとの調和、窓の配置なども考慮して、外観の形状やデザインを考えています。

今回は、外観を考える際の具体的なチェックポイントをご紹介しましょう。

  • 風景になじませるか個性を持たせるかはケースバイケース

地域の街並みに特徴がある場合は、屋根や外壁の形状、色彩バランスを街並みになじむようなデザインを目指します。

住宅が建て主のものであると同時にその地域に共存するものでもあるので、個性をもたせながらも街並みに対して素直な形をデザインします。

一方で、人工的で似たような低層戸建住宅が立ち並ぶ新興住宅地など、敷地に個性がない場合は、その光景に埋没しないような形状を模索していきます。(アトリエ建築家Sさん)

 

  • 外観のポイントは窓。リズム良く配置

窓の位置のバランスは、外観にとって重要なポイント。高さをそろえたり、わざとランダム感を出してみたり工夫が必要です。

また、壁面の広さに対し、窓の占める割合が多すぎても少なすぎてもバランスが悪く感じます。

通風、採光、眺望などの面から必要性も判断して配置します。(アトリエ建築家Mさん)

 

  • 通りへの圧迫感をやわらげて、建物の表情を美しく演出

住宅の外観は、風景に溶け込むような美しい表情をつくることを心がけています。

例えば、2階建てであれば、通りに対して下屋と呼ばれる平屋部分を作ることで段階的に建物の高さを上げていき、通りへの圧迫感を和らげます。

軒や庇は、日射のコントロールだけでなく、建物に陰影をつくり立体感を与えるので、奥行きのある表情に一役買います。(アトリエ建築家Oさん)

 

  • 帰ってきたときにほっとなごむ外観に

外出先から家に帰り、だんだん家が近づいていくときに家がどう見えるのかも大事にしています。

家族が家を見て、ほっとした気持ちになり、オンとオフのスイッチが自然に切り替わる、そんなたたずまいにしたいと考えています。(アトリエ建築家Tさん)

住まいを象徴する家の外観は、重視したいポイントのひとつ。

名月住建では、あなたの暮らしや立地に合った外観をアトリエ建築家とともにご提案させていただきます。

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アトリエ建築家はここをチェック!暮らしやすいアイデアはここから生まれます<敷地編>

暮らしやすい敷地のアイデアとはどんなものでしょうか。

この敷地ならどんな住まいが完成するのか、住宅のプロである建築家は私たちとは異なる目線で敷地をチェックし、設計を行っています。

敷地の条件を最大限に生かしたプランを提案してくれる建築家に、どんなところをチェックしているのか聞いてみました。

 

  • 敷地のこんなところをチェック

・隣家の窓の位置や大きさ

・視線が抜ける方向や空や植栽が見える方向

・ゴミ集積場の位置など、周辺の環境

さらに、周りの家の塀の材料などを観察して、地域住民同士の風通しの良さ(開放性の傾向)を感じ、住んだときのイメージを膨らませます。以上をチェックして、一番居心地の良い場所を見つけ、そこを暮らしの中心に据えてみるところから設計を開始します。(アトリエ建築家Oさん)

  • 敷地調査の前には風向きをチェック

気象庁のHPで過去20年間の気温や降水量、風などの気象データを検索。敷地周辺の観測スポットのデータを分析してから敷地調査へ出かけ、通風計画と設計に生かします(アトリエ建築家Kさん)。

 

  • 隣家の建て替えの可能性をチェック

敷地調査では、隣地に関して「変更されないもの」と「変更が想定されるもの」を考えます。例えば公園や道路などの公有地は変更される可能性が低く、反対に私有地に古い家屋が建っている場合は、建て替えの可能性を考えます。隣地の変化を想定しながら、窓の位置や庭などを考えていきます。(アトリエ建築家Yさん)

 

  • 主婦的な目線で近隣状況をチェック

外回りが散らかっているとか、片付いているとか、主婦的な目線で隣家を眺めるとそこに住む方の性格や雰囲気が見えてくるので、その上で、隣家に対してどのような間取りにするかを決めています。隣人がご年配や神経質そうな方であれば、遅くまでにぎやかになりそうな部屋は遠ざけた位置に配置するなどの方法で、円満な人間関係を築けるように心がけます。(アトリエ建築家Iさん)

敷地の条件を読み解き、その土地に合った最適解を導き出してくれるアトリエ建築家。

敷地が持つよさを最も効果的に利用し、マイナス面はカバーするだけでなくプラスに転じる工夫をしてくれます。

名月住建は、アトリエ建築家とともに、お客様のより豊かな生活を実現するお手伝いをさせていただきます。

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家づくりの資金計画。あなたの予算はそれで大丈夫ですか?~ 尼崎・阪神エリアの新築注文住宅~

こんにちは、名月住建です。

「家を買おう」と思ったら、まず今回の家づくりでどれだけの予算をかけるのかを決めないと、うまく前には進まないもの。

 

予算が決まっていないとどれくらいの相場エリアで土地を買っていいかもわかりませんし、どれくらいのグレードや性能の家を、どれくらいの価格帯で建てている住宅会社に依頼して家づくりを進めるべきかということもわかりません。

にもかかわらず、自分の予算に対する考え方があいまいな方は少なくないようです。

 

予算についてよく考えていない状態で住宅会社に出向いて、前年度の年収基準で融資可能な金額を計算し、勧められるままに住宅を購入することはとても危険です。

返済が始まってから、返済がしんどい、住宅ローンが生活を圧迫していると気づいても後の祭りだからです。

 

後悔したくなければ、何よりもまず、あなた自身が正しく自分の予算をつかむこと。

そして、正しい予算をアドバイスしてくれる住宅会社を選んでください。

名月住建では、毎月の返済可能額から見た、あなたに最適な住宅購入予算を検討しています。

「無理のない返済計画を立てられるか分からない」と不安に感じている方もぜひ一度ご相談ください。

安心して住宅が買えるよう、資金計画からサポートさせていただきます。