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「一棟入魂の家づくりがモットーです」名月住建のスタッフ紹介~河野 真弥③

「一棟入魂」の家づくりに現場で汗を流す、当社の現場監督・河野 真弥を前回(http://meigetsu-jyuken.com/?p=420)に続いてご紹介してまいります!

Q.どんなときにやりがいを感じますか?

自分が建てさせてもらった家がグーグルマップに載ったときです!名月に出会って良かったといわれたときもうれしいですね。お客様に引き渡した後、「何かあったら名月さんにお願いしますね」と言ってもらえるのがこの仕事のやりがいです。

Q.弟の真弥さんから見て、社長である兄の昇徳さんはどんな存在ですか?

兄はとても童顔で若く見えることもあり、弟である私の方が兄と間違われることが多いです(笑)。とはいえ、兄の影響を受けて野球をはじめたこともあり、子どもの頃から私にとって兄は大きな存在でした。兄のやることは基本的に大賛成。会社の顔として前に立って引っ張ってくれる兄を精一杯支えて応援していきたいと思っています。

かつて、新しい商品やサービスを導入したいと兄が言い出したとき、費用が掛かることだからと反対意見が出たこともあるのですが、私は賛成して兄を後押ししました。結果的にそれは会社にも私自身にもプラスとなりました。このときに家づくりのさまざまなノウハウを学ぶことができたことで、結果的にたくさんのお客様との出会いにもつながりました。

Q.真弥さんと昇徳さんの役割分担は

兄は主に営業を担当し、契約をいただいたお客さまと打合せやプランニングを進め、お引渡しにつなげる仕事です。はじめて名月住建で家づくりのご相談をされる場合は、まずは兄が皆様からのご相談をお聞きします。

現場監督である私の仕事は、お客様の住宅の建築現場で職人さんたちとコミュニケーションを取りながら、計画通りに工事を進めていくこと。お客様とは着工後に建築現場でお会いすることになります。本格的なお客様とのお付き合いは、お住まいの完成、お引渡し後。定期点検アフターサービスからスタートします。

営業と現場監督と私たち二人の立場は違っても、お客様の理想の家づくりを叶えたいという目標は同じです!

次回は、自身もR+HOUSEで家を建てた現場監督の河野真弥に、R+HOUSEの住み心地をインタビューしてみたいと思います。どうぞお楽しみに♪

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四角いフォルムにアイデアいっぱい!「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」の家づくりをご紹介②<オプション編>

名月住建の商品ラインナップのひとつである「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」は、趣味やライフスタイルに合わせてこだわりをプラスできるのが魅力です。今回は、「ZERO-CUBE」の家づくりのアイデアを<オプション編>としてご紹介したいと思います。

●+BOX
標準プランに、家族構成やライフスタイル、ご予算に合わせて必要なものを足していくのが「ZERO-CUBE」のシステム。休日に家族でバーベキューが楽しめるウッドデッキや客間として活用できる和室など、BOXをプラスしてマイホームを自由自在にカスタマイズできます。

●+SKY BALCONY
キューブ型の家には屋根がないため屋上にバルコニーを作ることだってできるんです!ワンフロア分の広々バルコニーで、休日は家族や友達を招いてバーベキューを楽しんだり、子どもたちの遊び場に、ガーデニング家庭菜園のスペースとしても重宝します。

●+GARAGE
愛車を保管できるビルトインタイプ屋内ガレージをプラスすれば、カーライフがますます楽しくなります。愛車のメンテナンスにも便利な上、大型品の収納スペースとしても使えるガレージは、玄関から直接行けるスマートな動線も魅力です。

●+KIDS
自由にお絵描きできる黒板塗装や遊び心いっぱいのデスク、お菓子の家のような秘密基地など、お子様を夢中にさせるアイテムが勢ぞろい。お子様の想像力や好奇心を育むまるで絵本のような世界に子ども部屋をカスタマイズできます。

ここで紹介したオプションはほんの一部。「ZERO-CUBE」には、他にも住まいをグレードアップできるたくさんのオプションがあります。あなたの理想の「ZERO-CUBE」を探しにきませんか?

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四角いフォルムにアイデアいっぱい!「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」の家づくりをご紹介①<標準装備編>

名月住建の商品ラインナップのひとつである「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」は、オシャレなデザインなのに、ムダがないのが魅力です。今回は、この「ZERO-CUBE」の家づくりのアイデアを<標準装備編>としてご紹介したいと思います。

●LDK
キューブ型だから、広々とした間仕切りのないLDKを作ることが可能です。対面型キッチンなら、料理をしながらリビングで子供達が遊んだり勉強したりしているのが見渡せ、家族と会話しながらキッチンに立てるのもうれしいですね。思い思いのことをしていても、時間や空間を共有できるため、コミュニケーションしやすく自然と会話が増えるから、家族の一体感が高まります。

●吹き抜け
2階天井までの高さを利用した吹き抜けならではの開放感あふれる空間。壁に設けた大きな窓から入り込む、やわらかな日差しが一階のリビングに降り注ぎます。建物の凹凸をなくすことでこんなにゆとりのある空間ができるんです。

●玄関
ムダを省いたスッキリとした玄関ホールには、高さ2m以上のワイドな玄関収納を設置。長尺のゴルフバッグもラクラク収納できます。また、玄関ポーチとエントランスの段差を少なくし、ホコリや砂を室外に掃き出しやすくしています。

●外観材(正面)・屋根
雨風や夏の日差しにさらされる外壁と屋根には、通常の鉄板と比べ、3~6倍もの耐久性を誇るガルバリウム鋼板を採用しています。また、耐久性に加え、熱反射率耐熱性耐震性に優れていることも特長。見た目の美しさと強さを両立した画期的な鋼板です。

ZERO-CUBE」には、他にも家づくりのアイデアがたくさんあります。ご興味を持たれましたら、ぜひ名月住建までご相談くださいね。

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【施工事例】趣味と暮らしが楽しめるバイクガレージのある家<後編>

「名月住建の家づくりってどんなもの?」

そんな皆様の疑問にお答えするために、私たちの建築実績をご紹介させていただくシリーズ。

今回のお宅は、前回(http://meigetsu-jyuken.com/?p=430)に引き続き、当社の商品ラインナップのひとつであるR+HOUSEの施工事例としてK様邸をご紹介します。

LDKを中心に、家族のコミュニティーを形成しているK様邸ですが、2階にもさまざまな暮らしの工夫があります。

寝室、洗面、脱衣所、バスルーム、洗濯スペース、大容量の収納スペースで構成されている2階の最大の特徴は、家事導線の良さ。洋服の着脱、洗濯物を洗って干す、衣類を収納するという行動が全て2階に集約されています。

またLDKに吹き抜け階段があり、2階へ上がるとダイニングをぐるりと取り囲むような形で廊下を配していることも特徴。

寝室以外の2階のどの位置からもLDKを見下ろすことができるため、どこにいても家族の気配が感じられるつくりとなっています。勾配天井なので、実際よりも広さを感じることもポイント。

床は自然のままの美しさを生かした無垢材、外壁は見た目の美しさと耐久性を両立したガルバリウム鋼板、壁紙はドイツ製の天然壁紙「オガファーザー」を使用しています。

オガファーザーは、接着剤などの化学物質を使用しない無垢の木のぬくもりを生かしたウッドチップ壁紙。新築特有の接着剤の臭いもなく、からだにやさしい天然素材なのでお子様にも安心です。

お客様自らペンキ(漆喰塗料)を塗ることができ、壁紙が汚れてきたら何度でも上から塗り替えができるというのもうれしいですね!

デザインはもとより、暮らしや趣味を楽しめる工夫がたくさん詰め込まれたK様邸。家族の一体感が高まる素敵なお家が完成しました。

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【施工事例】趣味と暮らしが楽しめるバイクガレージのある家<前編>

「名月住建の家づくりってどんなもの?」

そんな皆様の疑問にお答えするために、私たちの建築実績をご紹介させていただくシリーズ。

今回は当社の商品ラインナップのひとつでもあるR+HOUSEの施工事例をご紹介します。

これからマイホームをお考えの皆様に参考にしていただきたいポイントがたくさん詰まったK様邸をご紹介します。

ご主人、奥様、お子様の3人家族のK様。今回新築されるにあたって一番こだわられた部分は、バイクと自転車が大好きなご主人の趣味を楽しめる部屋を作ることでした。

1階には、バイクや自転車のメンテナンスができる「屋内ガレージ」と「リビング」の二つの空間を設け、リビングとガレージを遮る壁には大きなすりガラスをはめこみました。

LDKからすりガラス越しに愛車を眺めることができる上、ご主人がガレージでバイクや自転車のメンテナンスをされているときも、ご家族がLDKからご主人の気配が感じられるつくりになっています。

キッチンは、オープンなアイランドキッチンを採用。奥様の希望により、キッチンとダイニングテーブルが横並びになった間取りにしました。

自宅で個人事業を営まれている奥様は、キッチンで家事をしながら合間にお仕事ができるように、ダイニングをご自身のワークスペースとして活用したいとご希望されました。

またこの間取りであれば、家事をしながらお子様の宿題を見てあげることもできると、大変お気に入りのご様子でした。

LDKを中心に家族のコミュニティーが形成されているK様邸。家族がそれぞれ別のことをしながらも家族の一体感が感じられることが、この家の最大の特徴となっています。

たくさんのこだわりが詰め込まれたK様邸。次回は「趣味と暮らしが楽しめるバイクガレージのある家<後編>」をお伝えします。

どうぞお楽しみに。

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「一棟入魂の家づくりがモットーです」名月住建のスタッフ紹介~河野 真弥② 

「一棟入魂」の家づくりがモットーの当社現場監督・河野 真弥を前回(http://meigetsu-jyuken.com/?p=389)に続いてご紹介してまいります!

Q.現場監督というお仕事の中で気を付けていることは?

建築現場は、ご近所の方のご協力があってはじめてスムーズに工事を進めることができます。しかし、施工中は少なからず近隣の方にはご迷惑をおかけしてしまうことも。そのため、ご近所の方には挨拶を欠かさないこと、常に笑顔で接することを心がけています。もちろん、私一人だけでなく、職人さんも同様に行動していただいています。

特に、大型のクレーンを搬入したり、音が出るような作業をしたりする際は、前もって説明し、理解を得てから行うことを徹底しています。

近隣の方の工事に対する不安を解消することも現場監督としての大切な務め。ご近所の方と施工スタッフの関係がうまくいっていると、お客様も安心して工事をお任せしていただけます。

Q.お客様だけでなく、地域の方に喜んでいただける工夫もしているそうですね。

現場の仕事は朝が早いので、その地域の色々なところがよく目につくんです。そのため、現場に入ると、ご近所まわりの環境や清掃状況にも気を配るようにしています。ゴミ置き場や溝の中など、散らかっていたりゴミが溜まっていたりすればすぐに片付けるようにしています。些細なことではありますが、工事中にご迷惑をおかけしている分、近隣や地域の方のお役に立ち、少しでも喜んでいただければとの思いからです。

おかげさまでときどき施工中の住宅の近隣の方から、「うちの家も見てほしい」、「ここ、こんなに風になっているけど大丈夫かな?」などと声を掛けていただくことがあります。直接現場の私たちにご依頼くださるということは、仕事ぶりを評価していただけているのかなとうれしくなりますね。

Q.職人さんを束ねる立場として心がけていることは?

現場で指揮する立場としては、職人さんには常に熱い気持ちで接することを心がけています。そうでないと現場が冷めてしまい、職人さんも熱が入らなくなります。

自分が「こうしたい!」と思うことをしっかりと職人さんに伝えておくと、一緒に悩んで考えて、現場で色々な提案をしてくれます。これが現場の楽しさであり、仕事の醍醐味でもあります。

1軒の家を建てるには、現場のチームワークも大切。お客さまの理想の家づくりを叶えるために、施工チームとして心をひとつにしてがんばっていきたいと思います。

次回のスタッフ紹介も現場監督・河野真弥でお送りします。どうぞ、お楽しみに。

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わたしたちにちょうどいい家。セミオーダー型規格住宅「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」ってどんな家?

名月住建の商品ラインナップのひとつである「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」。今回は、この「ZERO-CUBE」の特徴を詳しくご紹介したいと思います。

  • 凹凸ゼロのスタイリッシュデザイン

一般的な住宅とは異なり、屋根のないフラットなデザインが特徴の「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」。2010年にはグッドデザイン賞も受賞した、真四角の立方体のフォルムが印象的な住宅です。

建物の凹凸をなくすことで徹底的にムダを削ぎ落としながら、シンプルで美しい外観と広々とした住空間を実現しています。

  • こだわりや楽しみをプラス

「ZERO-CUBE」は、1000万円の家をベースに、お客さまの予算やご家族のライフスタイルに合わせて、必要なものや欲しいものを足していくシステム。

和室やウッドデッキ、ルーフバルコニー、ガレージなどの居住空間を拡大したり、太陽光発電や高性能換気システムといった先進装備をプラスしたりと、自分だけのこだわりを詰め込んでいただけます。

  • ストレスゼロの価格設定

1,000万円が基準だからお客さまの負担が大幅に増すことはありません。しかも、プラスする設備やプランは、一つひとつの価格があらかじめ分かっているため、「思いがけず予算がオーバーしてしまった!」なんて心配はまったくありません。

  • 敷地に関する制約もゼロ

採光や通風にすぐれた究極のキューブスタイルだから、東西南北敷地の向きにかかわらず家を建てられます。広い土地も必要なし。都市部の狭小地向けのスマートデザインタイプもあります。

手頃な予算で思い通りの家づくりができる「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」。もし興味を持たれましたら、ぜひ一度、名月住建にご相談くださいね。