「長期優良住宅」は経済的に賢く、長く住むための最低基準。名月住建では、標準仕様です。

長期優良住宅認定制度をご存知ですか?
長期優良住宅」とは、長期にわたり良好な状態で長期間居住できるように設計・施工された住宅のことです。
この認定を受けるためには、住宅の性能を様々な要素ごとに評価する以下のようなチェック項目があり、その項目の条件を満たせば、申請して認定を受けることができます。

●長期優良住宅チェック項目
①耐震性
極めて稀な大地震後簡単に改修でき、継続利用できるような損傷レベルの低減を図る。

②劣化対策
通常の維持管理条件下で少なくとも100年程度使い続けられるような構造躯体であること。
構造躯体点検のための床下空間や点検口なども設置

③維持管理・更新の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備の維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行えるようにする。

④省エネルギー性
現行の省エネルギー法に適合し、必要な断熱性能などの省エネルギー性能を確保する。

⑤維持保全計画
将来を見据えて定期的な点検・補修に関する計画を策定する。

⑥居住環境・住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な面積を確保する。

住宅は、購入した時点で評価額はぐんと下がり、30年、35年で評価額はゼロ、もしくは解体費用が掛かるためマイナスになってしまう恐れがあります。
しかし、長期優良住宅であれば100年維持できる仕組みになっているため、将来的に売却をすることになった場合、長期優良住宅でない住宅と比べると評価が下がりにくく資産価値の高い住宅であるといえます。

認定を取るための初期コストがかかるとはいえ、ローン控除の増額や登録免許税の減税、不動産所得税の控除額アップ、固定資産税の軽減など、長期優良住宅に対する税の特例措置といったさまざまなメリットもあります。

「長期優良住宅」は長く住むための最低限の基準と考えています。
名月住建の家は、長期優良住宅の基準をはるかに超える仕様を標準とする安心の高性能住宅です。

 

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