【施工事例】昔ながらの町並みにモダンに馴染む中も外もゆとりある家

名月住建の家づくりってどんなもの?

そんな皆様の疑問にお答えするために、私たちの建築実績をご紹介するシリーズ。

今回は、当社の商品ラインナップのひとつでもあるR+HOUSEの施工事例をご紹介します。

昔ながらの町並みにモダンに馴染む、中も外もゆとりのある広々とした開放的な空間使いが特徴的なK様邸です。

「漠然と希望を伝えて提案していただいたのが、吹き抜けの上下に明るい光を呼び込む窓を設けたこのプランです。それぞれ違うことをして過ごす家族の顔が、いつでも見えるのもいいですね」とご主人。

日中は窓から光があふれ、気候の良い時季なら吹き抜ける風が心地よいLDKは、濃色で個性的な表情の無垢材のフローリングと、職人の腕のみせどころであるペンキテイストの真っ白な極薄クロスが、互いの持ち味を引き立て合っています。

キッチンで家事をする奥様からは、ソファでくつろぐご主人やお子様の姿が見える間取りとなっているのもお気に入りのご様子。

もっと広がりを感じられるようにと庭に面して設けられたウッドデッキは、ゆとりある空間を象徴付ける存在。

デッキにゆったりと腰かけて外を眺めていると、まるでリビングの延長のように感じられます。

公園のように遊具や砂場を設けた庭で、元気いっぱい走り回るお子様たちの姿を眺めたり、友人を招いてバーベキューを楽しんだりと多目的に利用できる場所となっています。

一部に吉野杉をあしらった外壁と築100余年の蔵の記憶を受け継ぐ瓦を利用した門柱は、モダンでありながら周囲の景観ともさりげなく調和。

夕暮れにともなってライトアップされると建物が浮かび上がって見え、昼間のさわやかなイメージから一転、また違った夜の装いがスタイリッシュな雰囲気を醸し出します。

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